| ふれあい通りの道路構造について | ||
| 1月20日美登利亭会議(ふれあい通り沿道関係者の意見集約)での確認事項 出席者 田中・安藤・宮澤・横山・倉田・渡辺・宇賀 |
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歩道は、質の高いものにする(植樹や街路灯など、伊勢丹通り並またはそれ以上、以下では納得出来ない) | |
| A |
自動車の通行については、沿道に必要な最小限のみで良い。伊勢丹からの帰りの車の抜け道になることは絶対に認められない。 | |
| B | 一方通行の方向については、上記Aの問題が生じなければ、特にこだわらない。 | |
| C |
路上の荷捌き場所は、店の前では、迷惑施設になってしまうので、どこにも迷惑がかからない駐輪場の前以外は設けないほうが良い。 | |
| D |
歩行者の多い土・休日や平日の夕方などは、車両の通行を規制しても歩行者の安全性快適性を重視する。 | |
| E | 道路構造は、すべて公平にするべきである。 | |
| F |
各店舗の前で荷捌きが出来れば好ましいが、逆に常時違法駐車される可能性のほうが大きい。これでは何の意味もない。むしろ店先での停車は今まで通り出来なくても良いのではないか。 | |
| G |
市から説明がないし、ふれあい通り建設に用地を安く提供したこともあり納得出来ない。 | |
| 以上の点をまとめると | ||
| ・ | 車道幅員は、通行できる最低限で、物理的に違法駐車出来ない幅員とする。 | |
| ・ | 荷捌き場所をあえて設けるなら、駐輪場前1箇所のみでよい。 | |
| ・ | 伊勢丹帰りの抜け道にならないような、規制(一方通行、右折規制など)を望む。 | |
| ・ | 歩道は出来るだけグレードの高いデザインとする。 | |
| ・ | 歩行者の多い時間帯は、車両通行規制を実施する。 | |
| となりますが、抽象的な意見だけで具体の結論には至りませんでした。 |
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今の形のままで車を通す方策 |
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| 会議でのさまざまな意見を良く考えると、自動車を通行可能にすることには、それほどのメリットは認められません。むしろ、現状のままで、きちんと手を入れるにとどめた方が良いのではないかという意見もありました。 しかしながら、いまさら面と向かって「現状維持」は言い出しにくいと思われます。 たしかに、商店にとっては、仕入れの時間帯などはには、店先に車をつけられることは、大きなメリットです。 しかし、営業が始まってしまえば、それほどの必要性はありません。 むしろ、迷惑駐車されるデメリットのほうが大きいと思われます。 最低限、営業時間前、すなわち買い物客などがまちに繰り出すまえの時間帯だけでも車両通行可能にすれば大きなメリットになると思われます。 すなわち「自動車通行可能化」にも無用な車両を排除するという条件をつければ大きなメリットが認められます。 そこで、現状の形のままでの、車両通行化を検討します。 「自動車通行可能化」に反することないので面子も保てます。 現在の道路幅員は10mで、中央に約2mの植栽やベンチなどがあります。 よって、両側に残された通行可能な道路幅は4mになります。 これは、自動車の通行も可能な幅になっています。もちろん左右それぞれにありますので、一方通行でなく、交互通行が可能になります。 そもそも、現状の状態でも、入り口が開いているときには、ゴミ収集車が問題なく通行していましたし、店舗の模様替えや建物メンテナンスの車両などの問題なく通行していたはずです。 問題点は、歩行者と自動車の区分が出来ないことです。 しかし、自動車の乗入れを最小限にする、規制速度を10km/h程度まで落とすなどの手立てでそれほどの問題にならないと思われます。 また自動車乗り入れ可能な時間を早朝だけに限れば、歩行者も少ないのでそれほどの問題はないはずです。 また荷捌き停車場所は、道路の中央部になりますので、店の前でも、それほど迷惑にならないはずです。 もっとも、時間規制を前提とするので、歩行者の多い時間帯に車両が入っていることはありません。 ただし、メンテナンスや工事などの時は、許可をとって日中も駐車可能とする余地は必要でしょう。 課題としては、万一違法な駐車があった場合の対応です。 荷捌き場所は進行方向右側になりますので、駐停車の原則に合いません。ただし、上下線をそれぞれ別の一方通行道路とすれば、右側停車を規則化することで可能になります。こうすれば、駐車禁止の規制により、5分未満の荷捌きや人の乗り降り(これを停車といいます)以外は警察で取り締まってもらえるはずです。 右側停車が認められない場合は、センター部分を道路用地から外せば、停車できます。(もともと排水路があるので、水路用地にすれば良いはずです)ただし、この場合、道路交通法での取り締まりが出来なくなることが課題になります。 |
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