松戸西口再生の最後のチャンスを失うか? (平成13年秋作成)
いまだに松戸駅周辺を停滞させている失敗行政
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バブル期に、反対意見があったにもかかわらず、市当局、地元政治家に躍らされ、目先の利益にこだわった一部商店主の協力もあって悪名高き地下駐車場が完成 (松戸市都市部) |
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![]() ![]() 昭和58年 完成時のパンフレット(サイズ詰編集) |
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| 通常の駐車場は入口と出口の係員のみで、駐車台数が増えれば増えるほど利益が増える・・・誰もが知っていること・・・ ところがこの駐車場は、入出車するたびに係員が必要で、駐車台数が増えれば増えるほど赤字が増える。仕方なく起債返還途中で駐車機械撤去・・・・ 25億(約300台の駐車機械)+1億(撤去費用 150台に減少)=無駄遣い(ほかに累計運営赤字) 2008年ごろ起債返還予定・・・・・・原価計算を知らぬ松戸市のテクノクラート・チェックできない議会 |
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| この完成により駅前ロータリーは車両の回転が不可能となり、本町道路は無用の車による渋滞の慢性化が始まりました。(松戸本町交通動線) また機械式で、駐車のための係員の必要な駐車場で混雑時すれば、出車時は時には30分以上待たされ、しかも3ナンバーの駐車可能車両は数台のみというとんでもない£梼ヤ場。 完成するまで当該地区議員と駅通り商店会の一部役員会員だけしか判りませんでした。 |
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| ※ | 平成14年秋、この駐車場の駐車機械(25億円とか)は撤去されました。 | |
| 通常駐車場は入口と出口に一人ずつ、計2人いればいいはずですが(最近は無人)、この駐車場は、駐車のたびに機械を操作する人手が必要だったのですから、入れば入るほど経費がかかる駐車場だったのです。 撤去および改修費用は約1億円とのこと。 25億+1億+その間の人件費=一体いくら税金が使われたのでしょう? |
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松戸市HPよりお借りしました |
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駅前に車両が集中するにもかかわらず、そこに到る途中道路を車両通行禁止の二丁目「ふれあい通り」完成 |
| これは伊勢丹〜ダイエーまでつくるはずでしたが、本町の議会陳情による大反対運動によって頓挫しましたが、現在も車両進入禁止のこの道路によって松戸駅前の無用の交通混雑は慢性化することになります。 参考 本町交通動線の問題点 二丁目「ふれあい通り」 |
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市が東口に駅より直行できるデッキを作ることの約束(密約)のもとにイトーヨーカドー誘致の西口反対派を懐柔するために、市が80%、西口各商店主が20%負担でつくることになった駅通り商工振興会のアーケード・・・ |
| 当時すでに撤去する町が出始めた頃になって、今まであった街路樹を伐採して、維持管理/清掃またランニングコスト(電灯料等)のかかるアーケードには反対もありましたが、推進する議員や推進派の、80%も市が出してくれるものを、何故反対するのか・・・という意見には、抗し切れず、村八分を恐れて、仕方なく付けた商店主もおりました。 現状はご覧のとうりで、はとの糞害と、電気料の徴収もままならぬことによる夜間間引き照明・・・・ 参考アーケードに関する本町自治会の意志表明 参考アーケードに関して |
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イトーヨーカドー、ポンテ(現在はゲームセンタービル)だけのために建設された東口ペデストリアンデッキ。 |
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当初は現在イトーヨーカドーのある斜面にバスターミナルを作り、駅とバスターミナルを結ぶデッキ、という名目でスタートしたデッキが、実はバスターミナルではなく、イトーヨーカドーだったのです。
デッキにより、客はイトーヨーカドーにのみ吸い込まれ、自営の衰退が予測されるにもかかわらず、そのデッキによって利益を共有できる一部の商店会役員の指導によって、商店会はデッキ取り付けを推進するという組織決定をし、陳情を行いました。 そして、完成後、とりかえしのつかないことになったことに気付いたのです。 ヨーカドーデッキ建設の見返りとして、「地元商店のための買物通り」と称して作られた、松戸市役所へのグニャグニャ一方通行路によって、西口だけでなく、東口も道路交通の混乱を招き、物販店は壊滅状態です。またポンテ下の道路には消防はしご車も入れない状態です。 |