平成15年4月1日。新年度人事発令!
近年の松戸市政を見るに・・・

坂巻時代 昭和26年(1951)〜昭和28年(1953)
2年。戦後第二代目公選市長。

石橋時代 昭和28年(1953)〜昭和44年(1969)
4期。官僚出身。
特記するべきものなし。
この頃より松戸は金町、亀有の後塵を拝し始め、また背後から柏のひたひたと迫る足音を感じ始めた。
常磐線高架のチャンスを逃す

松本時代 昭和44年(1969)〜昭和48年(1973)
意気消沈した石橋時代に取って代わり、市民が溌剌とした気になった短い時代。
強烈なカリスマのイニシアチブにより、松戸の名を全国に知らしめた松本市長市政。

宮間時代 昭和48年(1973)〜平成5年(1993)
議会対策のための長老議員との連携市政
市民の代表渋谷新太郎議員・石井正治議員君臨。

松戸の表玄関は綾瀬に抜かれる。
常磐線複々線化、駅ビル建設に伴う常磐線高架のチャンスを逃す

川井時代 平成6年(1994)〜平成14年(2002)
渋谷・石井は消え、古き町の重石は取れた。
また久しぶりの議員出身の市長の誕生への期待。

本部長制度。
定期に開催される 「本部長による経営会議」 によって市の方針が決定されていく

最近の街づくりへの直接問題の典型は2項道路見落としの丸紅マンション区域。見落とし責任者にお咎めなし。信賞必罰意識の低下。
官高政低、役人支配の時代