審査請求提出後半年、審査請求人に「当事者適格なし」で門前払いをした松戸市建築審査会委員。
諮問委員会は松戸市事務方の言いなりの名誉職?

松戸市建築審査会
事務局

松戸市根本387番地の5
松戸市都市整備本部 都市緑化担当部 建築指導課

役  職  氏   名  任命区分  現  職
委員長

 室井  保

 建    築

 協同組合非常勤参与
 (元千葉県建築指導課)
委  員  来栖康年  法    律  弁護士
委  員  皆川孝子  公衆衛生  医院院長
委  員  中村  攻  都市計画  千葉大学 園芸学部教授
委  員  石井亮太郎  経    済  石材店社長
委  員  塚本育弘  行    政  (元)松戸市公園緑地部長
委  員  梶島邦江  建    築  埼玉大学 教養学部教授


地域住民は平成14年7月17日、松戸市建築審査会に審査請求提出。
同年11月8日、上記審査請求事件について、平成14年11月8日(金)午後3時から、松戸市役所議会棟3階特別委員会室第3にて、口頭審査が行われました。

そして普通であれば遅くとも昨年内に出るはずであった審査結果は、ついに出ませんでした。
松戸市HPによれば、平成15年1月17日審査会は開催されたそうですが、ここでも結論は出なかったとのこと。
審査会は傍聴不可・秘密会です。どんな審議が行われたのかはまったくわかりません)

官僚の言いなりになる日本の審議会、審査会、諮問委員会の審議のなかで、「高速道路民営化委員会」は、昨年日本ではじめての公開の中で激論の末、独自の判断を出しました。
松戸にも猪瀬直樹委員や7人の侍はいたのでしょうか。

松戸西口100年の計を委ねる審査会委員は専門職も含めた以下の先生方ですから、という希望もありますが、ここは前市長から20年以上にわたり、 異常な都市整備手法や市民の騙し方をみっちりと鍛えられた事務方の棲む「松戸市」であることを考えると諦めもありますが・・・・

こうしているうちにも丸紅は、「責任は許可を出した松戸市」、「やりどく」とばかりに工事を進行させています。
市民は独自に司法判断を求めなければならないのでしょうか。