| 松戸市議会9月定例議会 本会議一般質問 通告順 | |||||||||
松戸市議会会議録検索システム (松戸市HPより) |
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| 1 | 21世紀クラブ | 小林健治 | 10 | 日本共産党 | 高橋妙子 | 19 | 革新クラブ | 二階堂 剛 | |
| 2 | 公明党 | 糠信作男 | 11 | 21世紀クラブ | 箕輪信矢 | 20 | 公明党 | 吉岡五郎 | |
| 3 | 革新クラブ | 吉野信次 | 12 | 公明党 | 松井貞衞 | 21 | 日本共産党 | 淀 裕一 | |
| 4 | 無所属 | 中田 京 | 13 | 新政和会 | 田居照康 | 22 | 新進 | 沢間俊太郎 | |
| 5 | 公明党 | 佐藤恵子 | 14 | 日本共産党 | 中村多賀子 | 23 | 新政和会 | 長谷川 満 | |
| 6 | 新政和会 | 末松裕人 | 15 | 公明党 | 藤井弘之 | 24 | 無所属 | 桜井秀三 | |
| 7 | 公明党 | 渡辺美喜子 | 16 | 日本共産党 | 草島 剛 | 25 | 日本共産党 | 山口博行 | |
| 8 | 日本共産党 | 向井俊子 | 17 | 日本共産党 | 伊藤余一郎 | 26 | 革新クラブ | 谷口 薫 | |
| 9 | 公明党 | 山沢 誠 | 18 | 革新クラブ | 工藤鈴子 | ||||
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| 第1日 9月6日(木曜日) | ||
| 1 | ||
| 1 | 小林健治 21世紀クラブ | |
| 元市職員の公金横領事件について | ||
| (1) |
元収納課職員の不祥事に関する報告書について ア 再発防止策をどう進めていくのか イ 職員の教育指導、育成をどのように取り組んでいくのか |
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| (2) |
職員の賠償責任に関する監査の結果について、意見書が提出されているが、どのように捉え、どのように取り組んでいくのか | |
| 2 | ||
| 2 | 糠信作男 公明党 | |
| @ | 男女平等について | |
| (1) | 教師の意識改革は十分なされているのか | |
| (2) | 教育において男女平等についてどのように徹底されているのか | |
| (3) | 女性が社会進出しやすい条件について、どう取り組んでいるのか | |
| (4) | 行政上の男女平等については、どのように取り組まれているのか | |
| A | 不況対策について | |
| 中小企業を救う手当てはどう考えているのか(市内業者育成から) | ||
| B | 平成13年6月7日雷雲の通過に伴う被害状況と対応について | |
| (1) | 十分な緊急体制がとれていたか | |
| (2) | 床上浸水地域に対しての今後の対応 | |
| (3) | 前田川、長津川の浸水対策について | |
| 3 | ||
| 3 | 吉野信次 革新クラブ | |
| @ | 元職員による公金横領事件と行政・職員の「共同体化」状況について | |
| (1) |
市役所は「市民に役立つ人のいる所」のはずだが、元職員による詐欺事件、公金横領事件で、市民の失望・不信感は、はかりしれないほど大きくなっている。この失地を回復する根本対策はどこにあるか | |
| (2) |
すきまだらけの「公金処理システム」に疑問は生じていなかったのか。 「触らぬ神にたたりなし」 「言えば損するだけ」 という精神風土はなかったか |
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| (3) |
職員の中に、近年進められている人事政策(昇任・昇格・異動等)に大きな疑問と批判があると聞くが、人事政策と詐欺事件、公金横領事件には因果関係はないのか | |
| (4) | 信じられない組織ぐるみの隠蕨工作 ― 管理者たちは何を守ろうとしたのか | |
| (5) |
行政組織が 「市民に役立つ人のいる所」 から、職員の利益・福祉のために存荘する 「共同体化」状況にないか 本来の役割、市民サービスの 「機能体化」 にさせるための基本的方策はどこにあると考えるか |
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| A | 紙敷土地区画整理組合の再建策−東松戸地区の中心街たる未来像が描けるのか | |
| (1) | 再建委員会の取り組み状況は | |
| (2) | 91街区、Mさんが買うとのことで、組合事業への波及効果をどう見るのか | |
| (3) | 51街区、S社との契約状況と今後の課題は | |
| (4) |
1u当りの事業費が、秋山、関台また県内で施行されている組合と比しても異常に高いと思われるが、その比較と要因は何か | |
| (5) |
デベロッパー3杜撤退後、すみやかに事業の全面的見直しを行い、国や自治体からの公的支援が得られる 対策を行うべきだったと思うが、行政としてそうした提案を積極的にしたのか | |
| (6) |
「破産」状況の中で、国や自治件が支援しなければならないとしたならば、どのような事業に対して、どの位の支援額が考えられるのか | |
| (7) |
当該事業が市民の理解と保留地が売却できるためには、経済的でかつ高い文化的寄与ができる再建策でなければならないと考えるが、行政として積極的な提案はあるのか | |
| B | NPO(非営利特定事業)への支援策について | |
| (1) |
現在、松戸市内でNPO法人認証申請、認証団体がいくつあり、どのような分野の団体か把握されているか | |
| (2) |
これからの自治体にとって 「市民参加」型市政が、大きなポイントになると思うが、NPOが果たす役割をどう評価しているか | |
| (3) |
全国的にみると多くの自治体が、サポートセンターづくりや個別の支援策を検討し、具体化しだしているが、そうした取り組み状況を把握しているか | |
| (4) | 松戸市では、どのような支援策が可能か。検討されているか | |
| C | 緑の保全・拡充対策と市民参加のあり方について | |
| (1) | 緑の基本計画による緑地保全地区の指定は、どのように取り組まれているのか | |
| (2) | 緑の条例第6条による特別保全樹林地区の指定による助成金は支出されているのか | |
| (3) | 緑推進委員会がスタートして1年、委員会での取り組みどうなっているのか | |
| (4) |
山林所有者が困っていることの中に、市民の緑の働きについての理解不足があげられると聞くが、市民に山林、緑の働き、重要性についてどのようにアピールしてきているか | |
| (5) |
里山(山林)にふれたいと思う市民や総合学習の一環としての学校教育によって、山林ボランティアが拡大されようとしているが、市民農園のように所有者と市民・学校の間に行政が入って、かかわりがスムーズにいくような対策をとるべきだと思うがどうか | |
| 4 | ||
| 4 | 中田 京 無所属 | |
| @ | 歳入について | |
| 都市計画税の税率を中心に歳入への考え方についてうかがいます | ||
| A | 女性を取りまく環境について | |
| (1) | ドメスティックバイオレンス防止について | |
| ア DV防止法施行について イ 子どもたちへの暴力について ウ 市の基本姿勢について |
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| (2) | 職員の通称使用について | |
| 5 | ||
| 5 | 佐藤恵子 公明党 | |
| @ | 子どもの遊び場について | |
| 子どもの遊び場が年々減少しているが、現在の状況と今後の子どもの遊び場の確保について | ||
| A | 白井聖地霊園について | |
| 利用しやすい環境整備について | ||
| B | 緊急災害時の被災者への対応について | |
| (1) | 被災者への災害復興金貸付制度について | |
| (2) | 単身者、高齢者への災害時、避難等の支援策について | |
| C | 集中豪雨に対する今後の対応は | |
| 6月7日の集中豪雨による松戸新田538番地付近の床上浸水被害の原因と今後の対応について | ||
| 6 | ||
| 6 | 末松裕人 新政和会 | |
| @ | 電子自治体について | |
| 行政情報の電子化について | ||
| A | 元職員による一連の不祥事について | |
| 組織管理責任者としての市長の存念を伺う | ||
| 7 | ||
| 7 | 渡辺美喜子 公明党 | |
| @ | フリーセル保育について | |
| (1) | 視察の状況について | |
| ア 現在までの受け入れ件数と人数はどの位か | ||
| イ どのような評価をいただいているか | ||
| ウ 松戸市の視察後、フリーセル保育を始めた所 | ||
| (2) | 「フリーセル保育に関する調査報告書」に関しての意見集約について | |
| ア 「各方面からの意見を集約」 とあるが、具件的にどこからの意見を求めているか | ||
| イ 総合的に見て 「フリーセル保育」に対する理解度は、どのようであると感じているか | ||
| ウ どの部分に重点を置いて集約にあたっているか | ||
| A | 西馬橋地域の集中豪雨に対する対策の進捗状況について | |
| (1) | 雨水流入箇所の調査とその後の対策はどうなっているか | |
| (2) | 流域関連市町の雨水に対する整備促進の状況はどうか | |
| B | 松戸駅西口の自転車駐輪場について | |
| (1) | 定期使用者の利用状況について | |
| ア 空きの多く見られる場所はどこか | ||
| イ 各場所ごとの空きの台数は何台位か | ||
| ウ 空きを待っている場所はどこか | ||
| (2) | 空きの原因とその対策をどう考えているか | |
| 第2日 9月7日(金曜日) | ||
| 8 | ||
| 8 | 向井俊子 日本共産党 | |
| @ | 国分川改修工事について | |
| (1) | 工事の進捗状況について | |
| (2) |
国分川改修工事に関する市長施政方針における 「多自然型」の川づくりの着手状況と展望について | |
| A | 市民センターについて | |
| (1) | ながいき室の利用状況について | |
| (2) | ながいき室が3階(東部)、4階(稔台)にある2ケ所のセンターの改善策について | |
| B | 胡録台市営住宅跡地の利用について | |
| 胡録台地域住民と連合自治会から要望されている集会所、または地域コミュニティセンターの建設の検討について | ||
| 9 | ||
| 9 | 山沢 誠 公明党 | |
| @ | 生活カタログの全戸配付 | |
| 市の施設や制度等を知ってもらい、より一層の活用をしてもらう為、生活カタログの全戸配付を | ||
| A | 安全対策 | |
| (1) | 樹木や街略樹の繁茂による街略灯、防犯灯の照明確保対策について | |
| (2) | 県道市川・柏線の高塚十字路周辺の拡幅事業の今後の進捗について | |
| (3) | 東松戸駅周辺の舗装されていない歩道の改善、横断歩道の改善について | |
| 10 | ||
| 10 | 高橋妙子 日本共産党 | |
| @ | 交通安全について | |
| (1) | 県道松戸・野田線(小山〜角町)の歩道整備について | |
| (2) | 県道松戸・草加線の小山穣(セブンイレプン前)の横断歩道に信号機の設置について | |
| A | 就学援助制度について | |
| 経済的理由で就学が困難な児童生徒への経済的支援について | ||
| ア 児童生徒の利用されている状況及び推移どうか | ||
| イ 必要とされている保護者に制度をどのように知らせていくのか | ||
| B | 児童生徒の安全の確保のために | |
| 老朽化している学校施設や耐震の改修について | ||
| ア 耐震診断結果と学校施設の耐震改修計画はどのように進んでいるか | ||
| イ 学校施設の改修の状況とその整備計画について | ||
| C | 子どもの居場所について | |
| 学校5日制完全実施にそなえて、子どもたちが安心して過ごせる居場所の確保について | ||
| ア 地域での子どもたちの生活及び遊びや射出勺環境の現状をどのように認識 ア しているか |
||
| イ 放課後及び休日など学校以外で子どもたちが使える公設の施設を増やすペ ア きではないか |
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| 11 | ||
| 11 | 箕輪信矢 21世紀クラブ | |
| @ | 公共教育について | |
| チヤータ−スクールについての研究にお取り組みいただけませんか | ||
| A | 広報について | |
| 積極的な情報提供に更なるお取り組みをいただけませんか | ||
| 12 | ||
| 12 | 松井貞衞 公明党 | |
| @ | 商業の活性化について | |
| (1) | 市内・近所での買い物は | |
| (2) | 市主導での大型店は | |
| (3) | 各戸への宅配の推進は | |
| A | 消防団の被服について | |
| 冬服の変更はできないか | ||
| B | 職員について | |
| (1) | モラルについて | |
| (2) | コンピューター、SE担当は | |
| C | 特養の状況 | |
| 入居状況と今後の推移 | ||
| D | 定年後の男性について | |
| 一人で生活のできる男性になろう | ||
| E | 高齢者の安心安全対応について | |
| 両親の安否確認のあり方の導入の検討を | ||
| 13 | ||
| 13 | 田居照康 新政和会 | |
| @ | 緑地保全について | |
| 緑地を保全していくために緑化基金等の拡充を図れないか | ||
| A | 新松戸北の教職員住宅について | |
| (1) | 空家となっている建物があるがその管理体制は | |
| (2) | 跡地利用について | |
| 14 | ||
| 14 | 中村多賀子 日本共産党 | |
| @ | 介護保険について | |
| (1) | 保険料の滞納について | |
| ア 第1号 (ことに普通徴収)及び第2号被保険者の滞納はどのような状況か | ||
| イ 第1号披被保険者が滞納におちいり、保険給付の制限が生じている例があるか | ||
| (2) | 保険料・利用料の助成制度について | |
| ア 利用料助成の現状について | ||
| イ 利用料の受領委任払いの検討はどのくらい進んでいるか | ||
| (3) |
認定を受けながら負担が重すぎて利用できない市民の現状をどう把陸しているか また、その対策についての考えは |
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| A | 国民健康保険について | |
| (1) | 9月までの短期保険証発行者のその後の状況はどうか | |
| B | 公営住宅の増設について | |
| (1) | 市営借上住宅の進捗状況はどうか | |
| (2) | 金ケ作に予定されている県営住宅の建設見通しについて | |
| 15 | ||
| 第3日 9月10日(月曜日) | ||
| 15 | 藤井弘之 公明党 | |
| @ | 中小企業対策について | |
| (1) | 市内土木建築業者への発注額はどうなっているか | |
| (2) | 市内土木建築業者の 「育成」については、何を基準とするか | |
| (3) | 工事検査の採点はどう反映されるか | |
| A | 浸水対策について | |
| 小金清志町の治水対策について | ||
| 1616 | ||
| 16 | 草島 剛 日本共産党 | |
| @ | 乳幼児医療費の助成制度について | |
| (1) | 実績はどのようになっているか | |
| (2) | 国民健康保険分(ゼロ歳現物給付)の実績はどのようになっているか | |
| (3) | 現物給付の実施の方向性は | |
| A | 学校施設について | |
| 教室、廊下、トイレ、プール、体育館などの改修・改善はどのように図られているか | ||
| B | 簡易修繕業務の発注について | |
| その後の実績はどうなっているか | ||
| 1717 | ||
| 17 | 伊藤余一郎 日本共産党 | |
| 教育問題について | ||
| (1) | 「歴史教科書問題」を通じて明らかになったことは何か | |
| ア 採択結果はどうであったか。 結果についてどう評価しているか | ||
| イ 扶桑杜版 「歴史教科書」 を採択した地区はゼロという状況で公立中学投の採択は イとない報道されているが、どのようにお考えか |
||
| ウ 「教材書問題」 が政治的な問題として大きく扱われたが、どのように受けとめて ウ いるか |
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| (2) |
歴史教科書」 はいかに 「史実に忠実」 であるかどうかが問われると思う。 扶桑出版歴史教科書」 について教育長はどのような見解をお持ちか |
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| (3) | 教科書採択のあり方について | |
| 18 | ||
| 18 | 工藤鈴子 革新クラブ | |
| @ | 防災について | |
| (1) |
学校施設で防災訓練を行う場合、学校関係者を交えた訓練が望ましいと考えるが、現状はどうれそして今後どのように考えるか | |
| (2) |
災害時の弱者対策として、訓練の際からその参加が望まれると思うが、地元の各種施設隈係者の参加状況はどうか。 また、今後の考えは | |
| A | 環境について | |
| 目に余るごみのポイ捨てや家電品の不法投棄など相変わらず苦情が寄せられるが、この防止に向けた取り組みはどのように行なわれているか | ||
| B | 子育て支援について | |
| 出産直後の家事や育児の支援として、ヘルパーの派遣について検討されていますが、その後具体化に向けての検討状況はどうか | ||
| C | 教育について | |
| (1) | 総合的な学習の時間における男女平等教育はどのように取り組まれるか | |
| (2) | 混合名簿についてはその後どのように取り組まれているか | |
| (3) | 性教育の現状と今後は | |
| 19 | ||
| 19 | 二階堂 剛 革新クラブ | |
| @ | 介護保険制度について | |
| サービス利用状況の情報提供は、ワムネットシステムを進めるとしていたが、どのように改善されていますか | ||
| A | 老人福祉センターについて | |
| 常盤平老人福祉センターの駐輪場設置は、公団等との話も進んでいるようですが、設置の見通しはどうか | ||
| B | シルバー人材センターについて | |
| シルバー人材センター移転のその後の取り組みはどのように進んでいますか | ||
| C | 固定資産税などの納付書について | |
| (1) | 共有名義はどれくらいありますか | |
| (2) | 「他1名」等の表記を共有者全員併記に変更する費用はいくらかかりますか | |
| D | バリアフリー法に関連して | |
| (1) | 八柱駅南口整備のその後について | |
| (2) |
JR新八柱駅の安全対策とエスカレーターなどの設置についての取り組みは、JRとどのように協議していますか | |
| 20 | ||
| 20 | 吉岡五郎 公明党 | |
| @ | 歳出の削減について | |
| 補助金等の見直しについて | ||
| A | 少子化対策について | |
| 待機児童ゼロを目指して | ||
| B | 各選挙における投票率アップ対策について | |
| 市当局の今後の対応について | ||
| C | 国民年金について | |
| 無年金者を出さない為の対策について | ||
| D | 交通安全対策について | |
| 交通事故の危険個所について | ||
| E | 収納課元職員の業務上横領事件について | |
| 刑事告訴と懲成処分について | ||
| 21 | ||
| 21 | 淀 裕一 日本共産党 | |
| @ | 保育について | |
| (1) | 待機児童の現状は、その後、どう推移しているか | |
| (2) | 今後の解消の見通しはどうか | |
| A | 学童保育について | |
| そもそも児童福祉法は自治体にどのような責任を求めていると認識しているか | ||
| B | 児童館について | |
| (1) | 児童館増設について、その後の推移はどうか | |
| (2) | 子どもたちの生の声を聞く場、子どもたちと一緒に考える場をつくるべきではないか | |
| C | 自転車対策について | |
| (1) | 自転車駐車場の管理体制の改善等、今後の方向性をどのように考えているか | |
| (2) | 新総戸駅前の状況をどのように改善しようと考えているか | |
| (3) |
自転車専用レーン設置、歩道拡幅など、歩行者や自転車利用者の安全と便宜を図る道路整備について、どのような方向性を持っているか | |
| 22 | ||
| 第4日 9月11日(火曜日) | ||
| 22 | 沢間俊太郎 新進 | |
| @ | 紙敷91街区の契約について | |
| 平成11年12月15日、松戸市紙敷土地区画整理組合と松戸市都市整備公社との間で取り交わされた土地売買契約書について、以下を問う | ||
| (1) | 第10条(転売等の禁止)及び第11条(買戻特約)は本年3月31日をもって失効したか | |
| (2) |
入れ替わりに、第12条(土地の処分)が適用されることになるれその場合、現時点での処分計画は | |
| (3) |
第13条(利益還元)にどのような意義があるれ市にとってのメリットは何れ組合側の強い要望れ今後、どのように適用されるれ有効期限はあるか | |
| (4) |
同日開催された理事会及び評議員会の会議録には、第10・11・12条の買戻特約に関する議論はされているが、第13条には一切触れられていない | |
| ア 理事会は当時の助役以下、市の幹部職員8名、評議員会は市議11名・学識経験 ア 者4名で横成されているが、この第13条について説明をしたか ア 市長・担当部長・担当常任委員会各委員及び議員はどうか |
||
| イ 理事会・評議員会に契約書を提示したか。 規約もしく慣例ではどうか | ||
| (5) |
理事会・評鼓員会が開催されたその日の内に組合と契約を交わしているが、同日契約が原則か。 事会・評議員会で否決された前例はあるか | |
| (6) |
第8条(権利譲渡)に 「譲受人は、この土地売買契約書による乙の権利義務を継続することを誓約しなければならない」 とあるが、第13条にも適用されるか | |
| (7) |
民間の役員会・諮問会議等で、これだけの重要事項が説明されないまま契約されれば、後に責任問題に波及するだけでなく、無効決議が上程されることもあり得る。規約上はどうなっているれ今後の対応は | |
| (8) |
本年8月3日以降、第13条について当時の評議員から何らかの苦情もしくは問い合わせがあったか | |
| (9) |
第4条(土地の引渡し)の後段で 「第三者からこの契約について異議の申出、また権利の主張があったときは甲の責任において解決するものとする」 とあるが、この 「第三者」 とは。 本議会も含まれるか | |
| A | 東松戸駅前開発について | |
| (1) | 今後の予定及び予算規模は | |
| (2) |
学校予定地はどうなっているれ昨年7月に市内不動産業者から要請のあった土地を再考するつもりはないか。 この業者と取引履歴はあるか | |
| (3) |
51街区について、組合内部で活発な議論があったと聞き及んでいるが、どのような内容か把握しているか | |
| B | 千駄堀処分場跡地利用計画について | |
| (1) | 3月定例会で市長から説明があったが、あらためて全体計画の槻略を説明せよ | |
| (2) |
取得ずみ用地の面積・取得価格及び単価は。 返済完了時の金利の合計及び事務費の総計見込みはどの位か | |
| (3) | 取得予定用地の面積・取得触格及び単価は。 国の補助はどの程度目論んでいるか | |
| (4) | 用地取得後の事業内容及び予算規模は | |
| (5) | 平成8年12月の付帯決議の取り扱いをどうするか | |
| C | 戸定邸前の土地開発公社所有地について | |
| (1) | 今後の利用計画は | |
| (2) | 生涯教育関係施設に活用される計画があったが、その当時の予算規模は現経ではどうか | |
| D | 中学校の現金会計について | |
| 平成10・11年度に市内公立中学投に入学した生徒の在校3年間の各種現金会計保護者負担額について間う | ||
| (1) |
3年間で、徴l又金の負担が最も多額だった学校と最も少額だった学校はどこれそれぞれの金額払最多額校の使途の内、何%が不明(領収証不備)か。 3年間の生徒会費・PTA費・教材費・旅行積立費・卒業対策費及び総額の各項目別に答えよ | |
| (2) | 牛乳会計 | |
| ア 牛乳の単価lは全校同一か | ||
| イ 最高額徴収校と最低額徴収校とでは、何本の差があるか イ そこまで差が付く理由は何か |
||
| ウ 3年生になると授業日数が減り、したがって牛乳本数も減る筈だが、2年生時と ウ 比べ「変らず」もしくは微増」の中学校は存任するれあるなら校名をあげよ ウ 個性・格差以外では何に起因するか |
||
| エ 始業式に牛乳を取っている学校は何校あるれその場合、給金は実施されたか | ||
| オ 水増し請求があるかどうか調査したか | ||
| (3) | 卒業対策乱 | |
| ア 卒業アルバム及びCDの最高・最低額及び平均単価は ア 内容に金額差の価値があるか。 具体的に述べよ イ 最高斬捌又校は使いきっていたか ウ 領収証・帳簿・通阪等は完備しているか。 不明か エ 実質上の管理責任者は教員か |
||
| (4) | 旅行積立費 | |
| ア 修学旅行受注上位3社の各占有率及び金額は | ||
| イ 本年3月に第六中の校長らと不適切な出張に同行した業者の位置は イ 今年度受注に変化はあったか |
||
| (5) |
今でも私立高校への訪問の際に手土産を持参しているか どの会計から支出しているれ簿外処理か |
|
| (6) |
生徒会費・PTA費・教材費・旅行積立費・卒業対策費の会計責任者及び監査は、それぞれ誰か | |
| E | 中部幼稚園2教諭について | |
| 平成11年11月、公金横領及びカラ出張が明らかになり、本職の監査請求を受け、監査委員もこれを認め、すでに40万円余が返還されており、新たに200万円に及ぶ使途不明が教育委員会の長期にわたる綿密な調査により判明した。そこで以下を問う。 | ||
| (1) | 本人から自主返還、もしくは上司から補填の申し出はあったか | |
| (2) | これまでの処分は | |
| 23 | ||
| 23 | 長谷川 満 新政和会 | |
| @ | 元職員の公金横領事件についての市長の見解は | |
| (1) | 内部告発によって判明した本市の倫理意織について | |
| (2) | 事件に対する職員の意識について | |
| (3) | 事件に対する処分のあり方について | |
| A | 国の緊急雇用対策としてきた本旨本市事業の評価について | |
| (1) | 全件の事業に対する評価と成果について | |
| (2) | 松戸駅不法占用防止事業について | |
| (3) | 新規事業として定着させていくものがあるか | |
| B | 流山・木地区の区画整理事業の現状について | |
| (1) | 今日までの進捗状況について | |
| (2) | 神明堀の改修と洪水対策の現状について | |
| 24 | ||
| 24 | 桜井秀三 無所属 | |
| @ | 歴史教科書の採択について | |
| (1) | 厳正・中立に採択協議会で協議されたのか | |
| (2) | 松戸市教育委員会では、どういう討議があったか。 その内容は | |
| A | 図書館の延長開館について | |
| 夜9時まで開館できないか | ||
| 25 | ||
| 25 | 山口博行 日本共産党 | |
| @ | 「バス交通基本計画」の策定に向けて | |
| (1) |
「松戸市バス交通連絡会」 のこの間の開催状況及び検討課題は、どのようなものであったか | |
| (2) |
8月に行った「路線バス交通に関するアンケート調査」 の集計・分析は、今後どのように進められるか | |
| (3) |
さらにその続果を踏まえて、次のステップではどのようなものが検討課題になると考えられているか | |
| A | 介護保険施設の整備について | |
| (1) |
特養ホームなど、各種施設の入所状況及び待機者数はどのように推移しているか また、その増加の要因をどのように分析しているか |
|
| (2) | 現状を踏まえて、増設計画はどうあるべきと考えているか | |
| B | 紙敷土地区画整理事業について | |
| (1) | 現時点での事業費用の不足額は、どの程度になると推計されるか | |
| (2) | 事業費や金利の支払いなど、組合の資金繰りはどのような状況になっているか | |
| (3) | 組合の再減歩についての話し合いが一向にまとまらない要因は、どこにあると考えているか | |
| C | 根木内歴史公園の整備について | |
| 開園に向けてのその後の進捗状況は、どのようになっているか | ||
| 26 | ||
| 26 | 谷口 薫 革新クラブ | |
| @ | 役所内の機構改革について | |
| 不正発生後の対応について伺います。 どのような取り組みで改善されるのか | ||
| A | まちづくりについて | |
| (1) | 松戸駅西口整備の現況について (特にアーケード問題) | |
| (2) | 新松戸駅駅前整備の現況について | |
| (3) | 借用している一公共施設の賃借料について | |