| 5月27日. 都市整備本部/市街地再開発担当室による西口道路整備事業の説明会 |
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昨日市民劇場にて都市整備本部/市街地再開発担当室による西口道路整備事業の説明会が予定通りに開催されました。 本町大通り商店会周辺からは、松戸西口周辺の交通の円滑を図るにはいろいろ問題があるが、少なくとも以下の3点を設置できなければ、「ふれあい通り」の車両通行は、迂回車両を増やすのみで、更なる混乱が予想されることの説明がありました。 |
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駅前広場を通過する南北道路は、交互交通にして、駅前通りとの接続点には歩行者の安全のため横断歩道を設置すること。 |
| A |
バス出発点のためのバスベイを駅通りに設置し、駅前のバスによる混雑を緩和すること。また、バスレーンを可能な部分からでも設置すること。 |
| B | 市民劇場横(〜一平橋)などをツアーバスの待機のための場所とすること。 |
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ほか、伊勢丹通り商店会、2丁目中通り商店会(ふれあい通り商店会)、本町中通り商店会、3丁目春雨会商店会、高砂通り商店会、クローバー通り商店会・・・からいろいろな意見があったそうで、その意見を作図したものを持ってそれぞれの商店会から説明がありましたが、伊勢丹通りほかから、駅前の南北交互交通、横断歩道設置とともに、バス・タクシーの駅前への過集中は異常である、という意見表明もありました。
また、駅前通り商店会(駅前商工振興会)からは、「アーケード撤去後の駅前通りの整備」(化粧直しゆえ、全体計画とは無関係にただちに行える)は、「伊勢丹通り」完成にについで行われる、と商工観光課との合意を持って認識していたにもかかわらず、いつの間にか、このたびの都市整備本部による「ふれあい通り」車両開通と抱き合わせにされた計画のようになってしまい(交通動線の問題で、周辺に影響があり、検討は慎重になされるべきである)、あたかも西口周辺道路整備計画の人質にとられてしまったようである、という意見も出ました。
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松戸駅周辺交通渋滞改善の必須用件
1・サービス道路の再開
2・バス対策・バスレーン
3・ツアーバス対策
参考 駅前駐車帯? これだけの余裕がある
| ※ | |
| 駅前の南北への直進の必要性は松戸市も認めていた! | |
| ならばなぜ実現へ向けての検討をしないのだろうか? | |
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![]() ↓下図の黄線“コの字”の道路 |
| 松戸市作成の画像に黄色線および文字挿入編集 (本町ジャーナル) | |
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| 現在の駅周辺の慢性的交通渋滞、交通動線混乱の原因は大きく捉えると、以下の2つである。 @駅前広場を含めた南北の移動(伊勢丹〜ディマート方面へ)ができないこと。 A他市駅前に比べて圧倒的に多いバスに対する対策ができていないこと。
市の配布したパンフレットより ![]() この点について本町商店会も3月11日の説明会において意見書を提出している。
・ Aバス対策について・・・・ (無策の極み)
駅前広場はバス・タクシー・一般車に以下のような規制が行われている。
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松戸駅西口駅前広場の運用案
| @ 駅前広場と道路の独立、交差点化 | |
| 駅前広場を南北に貫通する「サービス道路」は広場とは独立した道路として運用する | |
| 交差点には横断歩道を設置し歩行者需要に応える | |
| 道路とした場合の交差点エリアが長くなるので、これを2つに分割して信号を連動させて運用する | |
| 目的別に導流帯を設けて交通を整理する |
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| A 地下駐車場入出庫の混雑防止 | |
| 地下駐車場の出入口を逆転することで交差点2付近の交通錯綜を防止する | |
| 地下駐車場の入庫待ち車列は既存の導流帯の範囲内で処理出来ているので問題ない | |
| B バス専用エリアの設定 | |
| 本町交差点から駅方向にバス専用レーンを設ける | |
| 既存のバス乗車場エリアをバス専用に明確に区分して運用する | |
| 上記バス停は各々専用の信号機で発車統制する | |
| バス種別に対して不足する乗降場は県道の一部を区分して充てる | |
C タクシープールの拡充 |
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| タクシープール出口の変更で停車台数を増加する |
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D タクシー等降車場所の変更 |
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| 身障者用タクシー乗降場は駅舎エスカレータ近くに移設する | |
| 上記による空きエリアはタクシー降車、一般車乗降用の場所とする | |
駅前広場内機能の変化
| 現 況 |
計 画 |
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| 必要数 |
設置数 |
必要数 |
設置数 |
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| バス乗車場 |
10 |
9 |
9 |
11* |
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| 現況の不足数は走行車線に停車。 計画設置数の一部は駅前広場外に設置。 バスレーンにより必要数は1減 # |
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| タクシー乗車場 |
1 |
1 |
1 |
1 |
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| タクシー降車場 |
1 |
1 |
1 |
1 |
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| 身障タクシー乗車場 |
1 |
2※ |
1 |
1 |
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| 駅入口・エスカレーター近くに移動 | ||||||
| タクシープール |
19 |
30 |
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| 一般車乗降場 |
0 |
2 |
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| ※ |
現況2台分の身障者用タクシー乗り場は、同時に2台乗降する確立は非常に小さいため1台分で十分なはずである。 | |
| * |
近い将来「外かん」が開通すれば、羽田空港連絡便なども十分考えられるため、予備があることは望ましいはずである。 | |
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矢切高校行き、および現在駅で折り返しの市川行きをすべて車庫始発とすれば、共通の1台分のバス停で扱うことが出来るので、角町までの利用者にはより便利になる。 |
| バスについての考え方 | |
| ○ | 乗合観光バス(ツアーバス)をどう考えるのでしょうか |
| ○ |
「バスレーンは長期的には必要」ということでしたが「出来る範囲で今すぐ実行」したほ良いのではないでしょうか |
| ○ |
駅前広場内のバス停の不足を駅前通りで補完することは、ごく一般的に行われているのではないでしょうか |
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| 乗合観光バス(ツアーバス)をどう考えるのでしょうか | |||||||||||||||||||
自家用を自由に操り、また共済制度で安く旅館に宿泊できる市役所職員の方々にとっては、ツアーバスは単なる邪魔者に他ならないと思いますが、自家用車を持たない、または運転できず、旅館に安く泊まる特権など持ち合わせていない高齢者や主婦などにとってはこれらのバスは少ない予算で旅が楽しめる有効な手段の一つではないかと思われます。 また、これらのバスは、時には交通障害となることから、地元商業者にとっても、迷惑なものですが、これらを利用する旅行者といえども、十分に顧客となることから、自家用車の違法駐車とは分けて考えたいと思います。 駅前通りの歩行者は増える要素はほとんどありませんが、唯一ツアーバスの利用者分は確実に増えていると思われます。
現状の駅前通りでは、バスが余裕を持って停車するほどの余裕はありませんが、ほんの少しの余裕部分を使い、何とか他の交通、路線バスなどを遣り繰りしながら乗り降りしている状態です。 しかし、もし、駅前通りの車道を計画案のように歩道を広げ車の駐停車を一切不可能な形にしてしまったら、ツアーバス停車は無理です。 もう松戸西口は集合場所としては利用されなくなってしまうでしょう。 松戸市内なら駅前通が広い新松戸や馬橋西口にシフトしてしまうことが予想されます。 さらに松戸市内発着は柏発着に淘汰されてしまうかもしれません。 これでは、利用者に不便がかかるだけでなく、せっかく増えつつある来街者がまた減ってしまいます。 本来なら商業自体の魅力で来客を増やすのが筋道とは思えますが、現状の厳しい商業環境の中では、他目的の来街者をあてにする以外ありません。 歩道幅員を多少広げ、化粧直ししたところで来客が増える要素はありません。 それとも道路整備と並行して集客力のある核施設の計画でもあるのでしょうか。 商業核が無理なら、逆転の発想で、ツアーバスの一大拠点とすることが考えられます。 スキー全盛時には新宿西口や品川などがそうであったようにです。 そのためにも、ツアーバスが約束事を守って、堂々と停車できるようにしたほうがはるかに得策と思われます。 ツアーバスは個別に移動手段をもたない人々を救済するほか、1台で大量の人間を運べます。 石油資源節約や温暖化防止のことを考えれば、公共側がもっと考えても良いと思われます。 ![]() 2 |
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| 「バスレーンは長期的には必要」ということでしたが「出来る範囲で今すぐ実行」したほ良いのではないでしょうか |
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長期とは、いつをさすのでしょうか。 今のところ、関連道路の拡幅計画は聞いたことがありません。 他の事業の例を見ても、1事業区間500m程度でも、最低でも5年程度かかっているようです。用地買収でつまずけば、さらに2,3年は余計にかかることでしょう。 車庫まで1キロとすれば、実質15年というところでしょうか。それにここ数年内の計画もないようなので、着手まで5年としても最短でも20年後の話でしょうか。 その時の人口、及び人口構成、交通手段ども激変することも予想できます。 そもそも、今のままの不便さでは、バス利用者は減る一方で、劇的改善がはかれなければ、赤字転落、そして廃止ということも十分予測されます。 ここ数年のデータを見るとバス利用者は、年3%程度減っています。現状でぎりぎりの経営であることは、京成も新京成もバス事業を別会社にし経営のスリム化を図っていることからも推し測れます。 今のままの減少傾向が続けば、20年後には利用者が半減します。 乗客減少 → 本数減便 → 利用価値低下 → 乗客減少といった悪循環があるので、20年待たずとも、もっと早い段階で経営が成り立たなくなることが予測できます。 改善可能なことは今すぐ実行しなければならないのではないでしょうか。 私たちの試案では、基本的に道路拡幅は必要ありません。 一部歩道が1m弱削られますが、概ね3mは確保できます。 松戸駅入り口交差点手前のみ2m強の幅員になってしまいますが、極一部でありそれほど支障はないと思われます。仮に・・・ 3 |
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| 駅前広場内のバス停の不足を駅前通りで補完することは、ごく一般的に行われているのではないでしょうか | |||||||||||||||||||
駅前広場内のバス停は明らかに不足しています。 成田空港行きは一般車の走行車線を跨いだところで乗り降りして危険な状態です。 さらに、床下のトランクルームに荷物を積み込むとなるとさらに危険な状態です。 また、矢切高校行きも無理やりスペースをみつけてとまっているようであり、その後にとまる三郷方面行きも、東武と京成が同時に来たら、バスの間隔が狭いので歩道へ接近して停めることが非常に難しくなります。 各地の駅前広場を見れば、広場内でバス停が全部納まっているところばかりではありません。 このような場合、駅前広場延長線上の道路を利用しているケースがみられます。 松戸駅西口も駅前通りの歩道を多少削ってもでも、不足するバス停を設けることができないでしょうか。 それでも、歩行者数から考えれば十分な歩道幅員は確保されるはずです(伊勢丹通りと同じくらい)。 現状のバス利用状況、特にほとんど人が乗っていない成田空港行きを考えれば将来は必要ないと考えられているのかもしれませんが、現在の成田空港行きは以前のように高速バスでなく、田舎の田んぼの中の道路を通っているため、時間がとてもかかるといった問題を抱えてます。 しかし、何年か後に外環が開通(※1)すれば、外環経由の高速バスとなり、おそらく所要時間も半減するとものと思われます。 そうなれば、再び利用者が増えることも十分予想できます。 松戸からの便は、運行当初8往復から6.5往復に減便になっていますが、東京近辺で成田行き直通バスを運行しているところの多くは、逆に増便(※2)している状況です。 さらに、羽田直通便が運行されることだって可能性としては小さくないのではないでしょうか。 現在は、亀有から運行されているくらいですから。 これらの可能性を残すためにも道路へのバス停設置が検討されても良いと思います。 特に歩道の減少が問題ならば、駅前通りには、歩行者空間を代替させることができる区画道路が、駅前通りのすぐ後ろに存在するのですから、これらを利用しない手はないと思います。 ※1 事業開始時に公表された開通時期:平成19年度(あと3〜4年) ※2 相模原(相模大野か?)発など |
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| 駅通り周辺 路上駐車帯 これだけの余裕がある | |
![]() 駅通り千葉銀前 |
![]() 高砂通り |
![]() 千葉銀横 |
![]() 本町中通り |
| 最大のタクシー・バス駐車帯 伊勢丹通り商店会からの意見もありました | |
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| そして公道上の駐車帯 | |
![]() NTT横 |
![]() 同夜間の写真 |
| この道が交互通行となれば、駅周辺の渋滞も緩和されるはず? | |
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