二丁目再開発の経緯 @

昭和50年代〜平成13年11月

昭和50年代 三菱地所が取得. 
具体的な地権者協議も始まる
計画案にもとづき用地交渉、取得

昭和60年代 景気衰退により事業計画中断
以後、駐車場として利用される
管理は地元業者

平成12年頃 松戸市と住宅公団による再開発案

当初、再開発の必要性については地権者9名いずれも合意した

しかし、換地の調整がつかず難航(角地希望者が多数のため、当初の計画は棚上げとなり、一時中断)

しかし公団側は積極的に事業化を再検討する
翌年、地権者希望を取り入れた新案提示
地権者一名が反対に廻ったため、再開発の協議不調で公団はやくなく撤収

同じ頃、三菱地所では事業を都心集中に方針転換
首都圏の保有地売却を進める
二丁目もその対象のため入札された

住宅公団、丸紅ほか数社が応札
丸紅が最高額で落札した(13億?)
このとき公団が落札していたら上記の計画を継続して協議しているはず

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平成13年 11月中旬、土地は三菱地所から丸紅に移る

この頃より本町にも、丸紅が買い取ったとの噂が出始める
かねて懸案事項であった「ふれあい通り」に面する駐車場への出入口が閉鎖される

12月頃より、松戸市との事前協議に入る (公開質問回答

つづく

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