7月25日、本町および2丁目周辺に丸紅株式会社のマンション 『ファミール松戸駅前』 の新聞チラシが折り込まれましたが、このマンションは、計画そのものが松戸市の調査ミスにより、生活道路を廃止する等、疑問点が多々あり、現在、千葉県開発審査会および松戸市建築審査会における審査待機中であると同時に、松戸市の指導で地元住民の意見聴取中7月25日住民意見書/アンケート提出日!!) です。

地域住民への松戸市からの回答は、8月5日(月)午後7時より一友会館で行われます。

こうした状況下にある7月25日の 「チラシ折り込み」 によって、あたかも何ら問題なく本計画が進行しているかのように見せることも、これまた、松戸市都市整備本部の指導のもとに行われたのでしょうか?
松戸西口と丸紅マンションを考える会・・・・・・・・・
honcho@intership.ne.jp (メール 受信代行 )

 
その後、8月5日に松戸市都市整備本部の召集による、地域住民の要望に関する説明会において、松戸市当局は、この時期における丸紅のチラシ配布ははなはだ遺憾なことであり、課員、課長ではなく、役員を呼び、釈明を要求するとのことでした。


都市計画区域の整備、開発及び保全の方針



三菱地所から丸紅が(設計付?)土地を購入したのは昨年11月
建築事前協議は
昨年12月から・・・しかし・・・
施工業者は
2月27日の公開掲示板設置以来未定のままです


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松戸市都市整備本部/都市計画課作成

「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」

原案の縦覧を実施します

松戸市HPより

このマンションが出来た後で、この計画はどうなるのでしょうか



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平成12年の都市計画法の改正により、これまで市街化区域と市街化調整区域の区分がある都市計画区域だけに定められた「整備、開発又は保全の方針」が拡充され、すべての都市計画区域について、都道府県が「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」(都市計画区域のマスタープラン)を策定することになりました。
千葉県では、平成16年5月を目標に策定作業を進めています。

この方針には、都市計画の目標、土地利用や都市施設など主要な都市計画の決定の方針などを定めることとされています。

松戸都市計画区域(松戸市全域)においては、これらの方針は従来から「整備、開発又は保全の方針」に定められており、区域全体のマスタープランの役割を果たしています。

このため、改正による「
都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」の内容は、既定の「整備、開発又は保全の方針」の内容を引き継ぎ再構成されています。

この原案の縦覧を実施します。

また、今後、平成15年度に最終案を決定する前に、千葉県主催の説明会を予定しています。
縦覧期間 8月9日(金)午後5時まで
一部抜粋




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